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吉尾 周城吉尾 周城

こんにちは!
【岡崎市の美容室サローネアルティエーレ】の
吉尾周城です!
今回は、【片耳かけボブ】についてです。


【片耳かけボブ】が多い理由とは?

今も昔も、【片耳かけボブ】が多いのは、あなたもよく目にしていると思います。



なぜでしょう?その理由は大きく3つあります。

➀2wayスタイルであること

➁アクセサリーの印象を引き立たせる

➂お顔の露出は控えめに



この3つです。

➀2wayスタイル(2パターンの変化が可能)であること

基本的な【片耳かけボブ】は、前髪が「アシンメトリー(左右非対称)」にカットしてあることが多い。

ここが大きいポイントとなります。

左右のサイドの髪を下ろしているときは、スタンダードな柔らかいボブスタイル。



アシンメトリーになっている【前髪の短い方のサイドを耳にかける】ことで、前髪から逆サイド側へつながっているような、よりアシンメトリーが強い印象のヘアスタイルへと変えられます。


➁アクセサリーの印象を引き立てる

アゴラインのスタンダードなボブスタイルにおいて、見えそうで見えないもったいないアイテム「ピアス」や「イヤリング」。

揺れる動きのある大振りのもの以外は、サイドの髪に隠れ存在感は激減。

この「ピアス」「イヤリング」の印象を、【片耳かけボブ】は上手に作ってくれます。

➂お顔の露出は控えめに

ボブスタイルの良い点は「お顔の輪郭カバー」ですが、隠すだけが良いわけではありません。

「お顔の輪郭カバー」はできても、真横から見たボブスタイルは、首を短く太く見せてしまうデメリットがあります。

【片耳かけボブ】はというと、首をスマートに長く見せる効果があります。

40代以上からは、「フェイスラインの輪郭下がり」と少しずつではあるものの、「首が短く見える」ようになっていきます。

【片耳かけボブ】で少しでも首が長く見えることで、「シュッ」とした首筋ラインに。

片側のフェイスラインは半分ではあるものの小顔効果を発揮します。



そして、+α効果。

40代以上からは少しずつではあるものの、どうしても「フェイスライン下がり」が皆出てきます。

首と顔の境目のメリハリがなくなっていき、必然的に丸顔へと近づきます。

この「丸顔対策」にもアシンメトリーな前髪は活躍します。

アシンメトリーな前髪ということは、短い方のオデコが当然露出します。

露出する分見えるオデコの面積は増し、丸くなりやすいお顔を「縦に」長く見せてくれます。



このように「縦に」長く見えることで、丸顔解消に。

反対に卸すような前髪は、かえって「縦の」印象を消し、横広がりにして、丸顔をより強調してしまう場合も少なくありません。



少しの差ですが、見た目の印象は大きく変わってしまいます。

アシンメトリーの効果をプラスした【片耳かけボブ】で縦に長く見せる効果でお顔立ちカバーも可能となります。

ヘアスタイルの「なぜ?」は意味が必ずあるものです。

あなたも不具合解消を踏まえたヘアスタイル選びが大切です(^_-)-☆