ブラウン軍曹ブラウン軍曹

今回は、我がアメリカ合衆国が誇るシャンプーのはなしです!!
では吉尾君、説明を頼む!!

今までにないシャンプー・コンデショナー

美容の世界に入り13年。これまでに幾多のシャンプー・コンデショナーを目にしてきました。目にしてきた中で、シャンプーの目的は大きい部分で一つしかない。


『頭皮と髪を洗浄し、健やかに保つこと』


そして、この『健やかに保つこと』がメーカーや製品、時代によって異なるのです。


つまり、シャンプー・コンディショナーの特色です


ですが、この特色が私たち美容師もそうですし、一般の方も、見抜くことは簡単ではありません。


私たち美容師の場合においては、シャンプーに触った時、洗髪中の髪の変化、仕上げのブロー時に手に伝わる感覚などの感触から入り、これまでの経験から過去に自分が扱っていたアイテムと照合し、評価しています。


そして、この手触り、質感、仕上がり、パフォーマンスがどんな髪質の方に合い、結果を出しうるかを深く考えます。


そして、今年、今までのシャンプー・コンディショナーの概念を打ち崩す「奇跡のシャンプー」(吉尾が勝手にそう呼んでいる)と巡り合いました。


その名をeufora(ユフォラ)と言います。

eufora(ユフォラ)




『Knowledge is power(知識は力なり)』


Beth&Don Bewley(ベス&ドン・ビューリー)



eufora(ユフォラ)は1997年ドン・ビューリーさんと妻のベス・ビューリーさんがカリフォルニア・サンディエゴに誕生させました。

アロエセラピーという信念のもとに

ユフォラ最大の特徴である主原料【アロエベラ】


全体の実に約80%を占める。天然素材にこだわり、【アロエ】【タイム】【セージ】などを使用しています。


メキシコやプエルトリコの「USDA」認証のオーガニック農場で採れたアロエベラから栄養豊富な濃縮ジュースを搾り出し、製品化しています。

ユフォラ製品の組成には、他とは違ういくつかの大事なポイントがあります。


一つはオーガニックで医療品にも使えるグレードのアロエベラエキスを、成分の大部分を占める要素として主なシャンプー、コンディショナー、トリートメントと多くのスタイリング剤に使っていること。


多くの方々がアロエとその素晴らしい効能についてはすでにご存知でしょう。この驚くべき植物については、後ほどもう少しお話します。


もう一つのユフォラ製品独自の違いとして、アロマセラピー効果があります。私達は香料に天然のエッセンシャルオイルだけを使っています。人工の香料は使いません。自然の香りと合成された香りは、使えば違いがわかる事でしょう。


次に品質です。ユフォラ製品ライン全体で高純度のエキスが、使われており美しく健康的で輝く髪を維持する効果があります。ユフォラの製品に使われる全ての植物が、髪と頭皮に効果的であると科学的に証明された成分です。ただマーケティングのためだけに成分を選んでいるわけではありません。


そしてユフォラ製品には人工的な着色剤を一切添加していません。一般の商品に使われる鮮やかな青、緑、ピンクの着色などは髪に何の効果も無いからです。


アロエベラ


ユフォラ製品のほとんどで主成分のアロエベラについてお話ししましょう。アロエは古くから薬用植物として親しまれています。その起源は南アフリカでジャワ原人の女性が髪の成長を促すためにアロエを頭皮に塗ったのが始まりとされています。


アレキサンダー大王の教師だったアリストテレスは、戦士たちの傷の治療用のアロエを栽培するためだけに島全体を制圧するようにと、アレキサンダー大王を説得したという逸話があります。


紀元前1500年前エジプトの古文書には、最も古いアロエの使用に関する記録が残されていました。新約聖書の中でヨハネは、イエスの死後アロエのエキスが彼の身体に塗られたと記しています。


1世紀、アナトリア(小アジア)の軍医が医学書に、アロエは痛みを和らげ、傷を癒し、胃の不調、頭痛、髪の成長、スキンケア、日焼け、シミの治療に効果があると報告しています。


現代においてもエジプトの医師らがアロエをニキビやフケ、脂漏症、乾癬の効果的な治療薬として認めています。ロシアの科学者は、歯周病の処置にアロエが効果的であることを発見しました。また、アロエは北米全体の火傷治療室でも使用されています。このように、アロエは大変歴史のある植物なのです!


アロエはユリ科の植物ですがサボテンのような見た目をしており、肌細胞治療に使われる生物原刺激を含んでいます。活性成分としてはステロイド、有機酸、酵素、ほぼすべての必須アミノ酸、多糖類などがあり、肌再生に大変重要な成分です。


アロエからはレクチン様物質も発見されていますが、これは病気と闘うことで知られる白血球の生産を刺激する植物種子にみられるタンパク質の一種です。


しかし全てのアロエが同じように製造されている訳ではありません。医療用に高い濃度で製造されたものが、世に名高い治療能力と特性を発揮するのです。多くの製品が、少量しか使用していないのにも関わらずアロエの良さを強調しています。時には製品ラベルに表示するためだけにアロエが使用されることさえあります。実際は、高い割合で配合されていない限りアロエの効果はほとんどないのです。



※一部を抜粋し引用させていただきました。

実際に使用してみました

実例1  Kさん








髪質的には、ハリがあるやや乾燥毛で、無造作なスタイルはクセを生かしやすい髪質ですが、ハネが出やすくまとまりにくいのが特徴です。

では、ユフォラを使用。






こんな感じに!!


今回あえてブラシは通さず、ハンドブローのみです!!


ちなみに、Kさんは「シャンプーブロー」でお見えになったので、カットは一切していません!!


まとまりよく、滑らかな仕上がりになりました。


実例2  Nさん







髪質的には、細毛で多毛、フェイスラインや毛先など髪がより細いところにクセが集中する髪質で、根本やトップ周辺は比較的クセも少ない。

直毛とクセ毛が混在する。極端にまとまりの差が出やすく安定しにくいのが特徴です。


では、ユフォラを使用。





こんな感じに!!


今回もあえてブラシは通さず、ハンドブローのみです!!


そして、Nさんは伸ばし中なので、毛量中心のカットで長さはほとんど変えていません。


柔らかい手触りと、ツヤがより出ました。

まとめ

今回モデルのお二人にはユフォラの『ノリッシュラインのディープモイスチャーシリーズ』を使わせていただきました。


私が使用した限り、柔らかい手触りと、クセのおさまりが特徴的でした。

重さで抑える従来のタイプと違い、自然な仕上がりの質感は残しつつピンポイントでクセや硬い髪に作用しているイメージでした。


女性が気にしやすい香りも、化学的な香料を使用せず、ピュアエッセンシャルオイルを使い複雑で繊細にしてあるため、穏やかかつ自然な香りです。

(ピュアエッセンシャルオイルは5キロのバラの花びらからわずか「1グラム」しか作れません!!)



そして、上記でも触れましたが全成分の約80%が天然素材。刺激や使用後のツッパリ感はほとんどなく、お肌が弱い方にも取り入れやすいかと思います。

私自身肌が弱く、シャンプー時の刺激やシャンプー後のドライで手のツッパリ具合を気にしていましたが、それらはほとんど無く不快感は感じられませんでした。


【ユフォラ】は


🔴成分の約8割が天然素材で肌に優しい

🔴ノリッシュラインディープモイスチャーシリーズは重さでおさえるのではなく、「硬い髪を柔らかくし、クセを落ち着かせる」

🔴化学香料を使用せず、ピュアエッセンシャルオイルを使用。繊細で穏やかな香り

🔴医療品グレードの「アロエベラ」を主原料にしている


おわりに

吉尾 健吉尾 健

いかがでしたでしょうか?


あなたの中でシャンプーはどんな位置づけですか?


洗うもの?
香りが気にしたいポイントのもの?
仕上がりが決めてのもの?
何より価格なもの?
口コミ重視なもの?
新しさが大切なもの?
容器がおしゃれが良いもの?


どれも正解です。ただ私はこう考えています。


毎日使うものだから、家族にとって安心で安全。髪の基礎を担うアイテムだからこそ結果が出るものを選びたい。

そう考えています。


あなたのシャンプー選びのレパートリーに加えてみてはいかがですか?