吉尾 健吉尾 健

今日は、映画です。





どうだろう?今まで500本以上は色んなジャンルの映画を観てきました。



そんな中で、自分が「なまけてきた」時にいつも観る映画があります。



日本では、2003年に公開されたブルース・ウィリスさん主演の映画「ティアーズ・オブ・ザ・サン」



この映画、実はブルース・ウィリスさんの代表作「ダイハード」シリーズの第四弾として、当初は企画があがっていました。



ですが、「民族浄化」というテーマの深さから独自の作品に変更されました。



映画「ダイハード」をご存知の方はお解りになるかと思いますが、そんな「ダイハード」のジョン・マクレーン(作中役名)の色は全くありません!!



【冷静沈着、リーダーとしての心得の高いエリート】な感じが、男ならあこがれる「人物像」となっている。



【あらすじ】

ウォーターズ大尉(ブルース・ウィリス)率いる特殊部隊SEALSが、現地(ナイジェリア)にいるアメリカ人女医を救出するという内容です。






大尉は(ブルース・ウィリス)、司令部の冷血な指令を変更し、アメリカ人女医とその他のケガ人、子ども、老人を皆なんとか救うため、命がけで国境を目指していきます。



後半40分の戦闘シーンは、どの戦争映画をも上回る緊張感があります。



この「戦争映画」を観ると、なぜか「勇気」をもらえます。自分の恐怖心なんて、なんてことはない!と。



【人と助け合う】
【人を守る】
【人を信じる】
【人の心を動かす】
【人の心の良心を引き出す】
【人が人であることに違いはないこと】




というように、「民族浄化」というテーマとは別に「人」を強く感じる映画です。



今の時代、人のために生きている人は少ない。少ないと言うよりかは、長く続けられる人がいないのかもしれません。



一字で言うと『志』かもしれません。



そんな『志』を高く保つとき、私は、このティアーズ・オブ・ザ・サンが強い動力になっています。



作中、グロテスクなシーンもありますが、「何か感じる」映画の一つです。






ご機会ありましたら、あなたもご覧ください。



あなたの仕事の「質」に変化があるかもしれません(^_-)-☆



ちなみに、「戦争映画」のジャンルで行くと、私のトップ3は以下の通りです。



1位 『ティアーズ・オブ・ザ・サン』
2003年


2位 『ブラックフォーク・ダウン』
2001年


3位 『プライベートライアン』
1998年
同率3位 『スターリングラード』
2001年



心に残る映画って素敵ですね(^_-)-☆